あっという間に年の瀬、12月も半ばとなりました。

コロナ禍、緊急事態宣言などは解除されたものの、まだまだソーシャルディスタンスの確保や手洗いうがい、マスクの着用など、感染対策には十分気を付けましょう。

 

さて、9日に気象庁から1ヵ月予報で、年末年始にかけての気象予報が公表されました。

https://tenki.jp/long/10300/

関東・甲信越地方の全体的な1ヵ月の天候は

降水量は平年並み、または少ないという確率がともに40%ということで、先日のような大雨は少ないとの予報でした。日照時間は平年並み、または多いという確率がともに40%ということで、比較的穏やかな気候になるのではないでしょうか。

 

一方、週単位での気温経過の予報を見ますと

12月11日~の週は、平年並み40%、平年より高いが50%と、気温は暖かくなる傾向にあるようです。

18日~の週は、平年並みまたは平年より低いがともに40%と、一転して寒くなるという予報でした。

25日~の週は、平年より高いが40%、そのほかが30%の予報で、いつもの冬の気温になる予報です。

 

また、今日(10日)現在、週間天気予報では、18日と20日に雨のマークがついていますが、一部の気象予報士は「寒気が流れ込んだ場合、関東地方でも雪が降る可能性があります」とのことでした。お出かけの予定のある方は、天気予報の確認とともに、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンなどの準備があると安心です。

年末年始、帰省される方も多いと思います。身支度やお土産だけでなく、クルマの冬支度もお忘れないようお過ごしください。