ついに完成しました!
A PITオリジナルEast Cloud Dry Carbon Tower Bar(Front) FL5 CIVIC Type-R用です
A PIT仕様は、タイプRをイメージしたMONZA RED LINE
職人仕様は、当然のKEIICHI GREEN LINEを入れた2タイプをご用意しました

その名の通りドライカーボン製でクリア塗装仕上げ
重量は650g、超軽量であると共に、ドライカーボンの特性として
力の伝達が早い為金属製のタワーバーよりもアドバンテージがあります

金属類は、片側から入力が入りその逆側への伝達に時間が掛かります
例えば、右コーナーで左にGが掛り、モノコックが歪んで行きます
金属ですと金属自体の変形の限界になってから両側のアッパーマウントを保持し始めます
しかし、ドライカーボンは非常に硬い為、このスピードが全く違います
金属は入力に対して変形していきますが、
ドライカーボンは一定の限界入力以上に成ると材料が破断します

土屋圭市さんもこの入力からの反応の早さを感じて頂き良い評価を頂けたのだと思います

鉄やアルミよりも遥かに軽量な比重1.5〜1.8という数値、
強度鉄約10倍、弾性率約7倍驚異的強度を誇ります。
加えて、疲労しない、錆びない、高温下でも安定しているという特徴を持つことから、
今やCFRPは、幅広い分野で欠かすことのできない素材となっています。

プロトタイプでは実現できなかったアッパーマウント部分も長穴加工に変更しました!
キャンバー角を寝かせてマウントしている方にも対応できています


気になるお値段は、¥99,000(税込)に確定いたしました

店頭では土屋圭市さんプロデュースのアルミホイール、ドリドリメッシュが目印
その下に展示しております



下記はプロトタイプ(長穴未対応)の装着イメージです




POPにも記載致しましたがFL5 CIVIC Type-R以外への適合です
FL5とFL 1,FL4はアッパーマウントのスタッドの突出が異なります
FL5よりもFL 1,FL4は短い為、厚みとワッシャー部の湾曲もありナットのかかりがあまくなります
よって、現在はノーマルアッパーの場合は適合外とさせていただきます
社外品の車高調などでアッパーマウントが変わっている場合、多くのメーカーは
FL5と同様の長さにしている様ですがこちらも個々には確認できていません
また、FL4に関してはスタッドの長さに加えて
タワーバー装着位置下にエアクリーナーボックスがあるため
このクリアランス、干渉がないかも未確認となっております

※下画像はプロトタイプで検証したFL 1 EX 前期の物です

1件のコメント

  • kyosukeFL5-R22

    火曜日に取付しに伺います!よろしくお願いいたします🙇

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