-PIT山下です。-

APIT東雲 CIVIC TYPE R FL5 クラッチ交換後の試走です。

APIT PERFORMANCE FACTORY新木場までの走行!

装着クラッチはATS Spec1 Twin  カーボンクラッチ!

スポーツクラッチへの交換は色んな意味がある中でクラッチをつないだ瞬間!なるほどと思いました。

圧着も純正から比べて高いのでクラッチペダルの踏力やツインプレートクラッチでもあるので発進時の使いにくさを作業しながら気にしていましたが操作してみると若干の重さは感じますがミートポイントがわかりやすくて乗りやすい印象です。

街乗りでも少し慣れは必要と思いますがハイパワーを受け止めるクラッチとは思えない操作性。

それよりもスポーツ走行時クラッチワークの半クラッチでのロスは街乗りでも感じるくらいクラッチがロスなくミートします。

ミート時の乗りやすさはスルスルスルと滑り感がある純正の方が圧倒的に乗りやすいですがこのスルスルスル感がなくダイレクトなつながりでロスが感じられないと言うのがタイムアタック時でのクラッチ交換が意味のある事と思いました。

馬力で滑るのでとは違ってシフトチェンジからのロスを減らす為とは流石ターナー!

CIVIC TYPE R FL5でスポーツ走行される方にはおすすめと思います。

クラッチをご検討の方は是非ご相談ください。

試走シーンをかっこよくAPIT PERFORMANCE FACTORY新木場の方に撮っていただきました♪

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